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2006年11月23日

干支にまつわるお話・・・(´・ω・`)

皆さん、お久しぶりです。芦屋店のY崎です(=^ー゚)ノ

今年も残り1ヶ月半をきりました。

来年は猪年ですが、今回は干支にまつわる面白い

お話をさせて頂きます v( ̄∇+ ̄)

 
昔々、ある年の暮れのこと神様が色々な動物たちを

集めてこう言いました。

「元日に私の御殿へ新年の挨拶をしに来なさい。

1番早く来た者から12番目までのやつに順に、

その年の間、動物の大将にしてやろう!」

動物たちは、自分が1番になろうとヤル気満々

でした。。。(р≧о≦)р ガンバ!?

しかし、猫はいつ行くのかを忘れてしまい、ねずみに尋ねました。

ねずみは、わざと1日遅れの日を教え、猫はそれを間に

受けて喜んで帰って行きました。

さて元日になると、牛は、「自分は歩くのが遅いから

みんなより一足早く出かけよう」≡≡≡ヘ(o^-^)ノ

と夜もまだ早いうちから出かけたそうです。

それを牛小屋の天井から見ていたねずみは、ぴょん!と

牛の背中に飛び乗りました。そんな事とは露知らず。。。

牛は、ようやく神様の御殿の門までやってきました。

周りを見渡すと誰もいない…(? _ ?)

牛は、「我こそが1番だー ヽ(´▽`)/ 」と喜んで

待っていると、門が開きました。

その瞬間、牛の背中にいたねずみが、ぴょんと飛び降り

ちょろちょろと走って1番になってしまいました。

・・・・牛は、残念ながら2番Σ(゚△゚;)

その後、順に虎・兎・龍・蛇・馬・羊・猿・鶏・犬・猪

と到着していきました。

ねずみに嘘を付かれた猫は、12番以内にも入れず

ねずみを恨んだそうです。それが理由で今でも猫は、

ねずみを追い回しているんですね・・・(ο`∀´)ο

これは、福島県にある昔話です。


皆さんも是非、面白いお話を探してみて下さい(^ー^)v

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