こんにちわ。
今朝、やっと雨が降り出したのかな?!
っと思ったのですが、晴れ間がのぞいていますねf ^^;
本当に今年は水不足など起きないか少し心配です。
さて、水の話題で本日は「水やり」についてです。
やはり植物を育てるのに欠かせない物は・・・お水ですよね?!
私はよく水をあげすぎてしまうのですが、
実際はどの位の頻度で上げると良いのか調べてみました(^^)
基本的には「鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水やり」します。
たっぷり水を与えると土の間が水で満たされ
根が必要なだけ水を吸うことができます。
次に土が乾いてくると、土の間に空気が送り込まれるため
給水活動で疲れた根はシンセンな酸素を吸って一休みできます。
つまり、鉢内は常に湿っている状態ではなく、
一定の間隔をおいて乾湿を繰り返すことが大切なんだそうです(^^)
また季節別ですが、
『春』1~2日に1回・『夏』1日に2回・『秋』1日1回・『冬』週に1~2回
などというよに、季節ごとに水やりの目的を考えながら、回数を調整する必要があります。
水やりで注意したいことですが、
①一回に与える量が少ないと表面だけが湿って、乾いたままの状態になるので
底の根が枯れてします。
たとえ水やりの回数が少ない場合でも与える時は
鉢植えの場合は底の穴から流れだすほどたっぷり与えて下さい。
②花や葉の上から 水を与えると、それらをつたって土に水が届かない場合があるため、
根元の土へ直接かけるようにすると良いでしょう。
水はただ与えるだけではダメなんですね。
植物と対話しながら与えてあげると なお良いそうです(*^^*)
以上。
営業部 事務Iでした。

