しぐさを磨く!?第2弾
ほっぺたにあたる風が冷たくて
吐く息もましろに
冬の空は澄んでとてもきれい
街はきらきらネオンの光
待ち人まだ来ず
両手をこすりあわせ暖をとる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。
失礼しました。ポエムっぽく攻めてみました。。
今日の朝、空がすっごくきれいだったので・・・。
さて本題です。「しぐさを磨く」第2弾!
意外と無頓着なのがドアの開け方。
応接室に入る場合、ノブが左側なら、多くの人は左手でノブを操作します。
もしお客様が左側にいたら、その方の前に腕を伸ばす格好になえい、あまり
感心できません。
右手でノブを持てば、お客様の方に体を開く形になり感じもよくなります。
次に足の動かし方です。外開きのドアで、ノブが左側にあり、あなたが
お客様の右側にいたら、ノブは右手で持ち、左足(お客様側)から下がるように
します。そうすると、第一歩はお客様を包む形で行動できます。
開き方は「ソースー」です。
はじめに中の様子を「そーっと」うかがいながら、それから一気にスーと
開けます。
そして、まずはお客様に入ってもらいます。
続いてあなたが入る場合、反対側のノブを左手で持って、「スーソー」と、
静かに閉めるようにします。
バターンと大きな音をたてて開け閉めする人がいますが、ドアの開け閉めの
音でも人柄はわかるものです。
努めて静かに、が肝心です。
内開きの場合は、出す足は反対です。
ストッパーがついているドアなら、内開きのドアをいっぱいに
開けた後、部屋の外まで下がり、お客様に先に入っていただくように
するといいと思います。
(日経記事より)
ドアの開け閉めにもきちんと作法があるのですね。
私ももう1度見直しをしました。
皆さまもこういう場面があれば気をつけてみてください。
空を見上げるのが好きな事務員Hでした(^。^)y-.。o○

