暮らしの知ってる!?パート5
今回も暮らしの役立つ情報をお伝えします!!
この企画を始めてから、私も知らないことが多いので
すごく参考にしています。
タイセイブログファンの皆さまも参考にしていただいてると
うれしいです(*^。^*)
さて、今日はやっと秋が来たかぁ~というような、涼しさですね!
家にいるより外に出た方が本当に涼しいです。。
今回のテーマは「来年泣かない 夏物手入れ」
ということで、シミや黄ばみを防ぐ夏物洗濯術をご紹介!
まず心得として
○漂白剤は酸素系が便利
○頑固な汚れはこすらずつけ置きで
○1度袖を通したら、必ず手入れ
○洗濯表示をきちんと見る
○大事な衣類はクリーニング店に
猛暑だった夏が終わり、間もなく衣替えの季節。きちんと洗って、しまった
つもりでも翌年衣装ケースから取り出すと白いジャケットやTシャツが
黄ばんだり黒ずんだりしていた経験はありませんか?
翌年も気持ちよく着られる夏物の手入れを探ります。
「ひと手間で違う」
クリーニングに出す前のひと手間で、仕上がりがずいぶん違います。
汗はほとんどが水分で、アンモニアや皮脂を含む。空気に触れると
酸化し、衣服に残っていると黄ばみなどの原因となる。
ジャケットなどをクリーニングに出す前には、固く絞ったタオルで全体を
しっかりとふき、汗をタオルでふき取っておくといいです。
水洗いコースを設けている店もあるので、相談するといいでしょう!
Tシャツやカットソーは毎日洗濯しても黄ばみやすい。「酵素入り洗剤を
うまく活用します」洗濯機に洗剤を入れてすぐに洗い出すのではなく、
最低1時間は洗剤を溶かした液につけてから洗います。できればぬるま湯で。
*お気に入りのTシャツやカットソー*
1、水洗いができること、色落ちしないことを確認し、わきの下や襟ぐりなど
汚れた部分を表に出すようにしてたたむ
2、ぬるま湯に中性洗剤もしくは酵素系洗剤と酸素系漂白剤を溶いてつける
3、そっと上から押す。浮いてきたらまた押す。
10回くらい繰り返して2時間ほどおく
4、普通にすすいでよく乾かす
少し手間をかけてあげるだけで、翌年も気持ちよく着れるのなら
面倒でもやるべきですね!!
私も参考にして衣替えをします(^^♪
(まだもう少し夏物なおせそうにないかも・・・。)(;一_一)

