『十五夜』
おはようございます。
今日は芝田のピンチヒッターでございます(^^♪
今月25日(火)は『十五夜』ですね!
季節感が失われた現代、だからこそ逆に昔から伝わる四季の年中行事
を楽しもうという人が増えているのだとか・・・。
私は十五夜というのはずっと無縁でした(ーー;)。。
皆さまはお団子作ったり、ススキを飾ったりしてるのでしょうか?
ある記事で十五夜の食卓コーディネート術というのが載っていました。
伝統行事の心を形にして部屋のしつらえ(飾りつけ)として表すことを「室礼」
というそうです。
十五夜の室礼のために用意するのは、十五個の月見団子(五個でもよい)、
里芋、秋の果物、ススキや秋草。
まず、団子を盛る。神仏に供え物をする三方という道具を使っても、盆でもいい。
持ち手のついた運び盆以外なら、丸でも角でも形は問わない。
団子は下から9個、4個、2個の順。
自然の恵みである野菜や果物は左、団子は右に盛り付けます。
さらに、ススキや秋草をそえます。
月に正面を向け、庭や窓辺に供えるのが本来のやり方。
「ベランダでも、家の中の出窓、テーブルの上でもかまいません。縁側や床
などふだん足を乗せる場所には、敷物をしき聖なる空間を作りましょう」
と、書かれてありました。
せっかくお月見をするのであれば、家族で、あるいは友人を招いて
ホームパーティーなんかすると盛り上がっていいのでは。。。
日本の伝統や文化っていいものですね。
昔からの風習とかは本当に守っていきたいものです。
皆さまも今年は「お月見」楽しんでみては…(*^。^*)


