☆★プチ豆知識 vol.1★☆
今回はプチ豆知識と題しまして、役に立つお話を私流でご紹介します(^^♪
vol.1は「電源コード」について
*電源コード まとめ方に注意!*
配線コードには、電源コードと信号系コードがあります。
電源コードはプラグがついており、電源に挿し込むもの。
信号系コードはテレビのアンテナコードや音声・映像ケーブル、パソコンの
USBケーブル、電話線などで、コード類のほとんどがこれです。
電源コードをまるめたり、小さくまとめて留めたりすると、火災の原因に
なりかねないので厳禁です。
またノイズなどの障害が出る恐れがあるので、電源コードと信号系コードを
一緒にするのもやめましょう!
コードをまとめる際は、針金をビニールコーティングしたビニタイ、結束バンド、
チューブをらせんに切ってあるスパイラルチューブなどが便利です。
長すぎる信号系コードは大きく巻いて、ビニタイや結束バンドでまとめます。
ラックにフックをつけて引っ掛けられるようにするとおさまりがいいでしょう。
「ビニタイ」
「結束バンド」
電源コードを何本かまとめる場合はスパイラルチューブを使います。
「スパイラルチューブ」
電源コードを壁にはわすときは、コード止めフックを使いましょう。
電源コード以外の電話線などはコード巻きに巻いておくのも手です!!
(^○^)いろいろなまとめ方があるのですね。参考にしなきゃ(゜o゜)
今まですっごい適当だったので…。
ビニタイはよくお菓子の袋を留めてある針金みたいなひねって使う
物だと思います。(ーー;)間違ってたらゴメンナサイ。
皆さまも1度家のコードさん達をすっきりとまとめませんか?
今日も元気な事務員Hでした(^。^)y-.。o○

