バスあかり!?
本日は心と体を癒すろうそく…について
室内の照明を消して、湯を張った浴槽にキャンドルを浮かべる。
水の上をたゆたう火を見ていると、疲れた心と体がほぐされてくる。
ろうそく専門メーカー、カメヤマのキャンドルハウス事業部が販売している
「バスあかり」は、そんなシーンを演出する浴室用の製品です。

フォレスト(森)、ラベンダー、グレープフルーツ、ローズ。
4つの香りのキャンドルが、緑・紫・オレンジ・赤の半透明なポリカーボネート製
カップの中に入っています。
軽くて水に浮かべやすい安定した形状をもつ外側のカップは底が平らで、浴槽
の縁などにも置けるようになっています。
キャンドルを使い切ったら、同じサイズの製品を入れてカップを再利用することも
できます。
「24時間の様々な生活シーンにおいて、香りに接したり明かりを見たりして
ゆったりと過ごしたいという生活者のニーズが高まってきてるようです。
その1つの手段として、バスタイムも活用しようという発想が生まれている
のだとか」

キャンドルの火を見るとなぜ気分が癒されるのかは、「1/fゆらぎ」という言葉で
説明されてきた。
1/fゆらぎの波は、周波数とパワースペクトルと呼ばれる指標が反比例する
という特質をもつ。人工的で規則的な波とは異なるが、雑音のように不規則という
わけでもない。一定の法則に基づいたゆらぎは生体のリズムと合致し、接した人に
気持ちよさを感じさせる。
キャンドルの光のほか、そよ風や小川のせせらぎなども1/fゆらぎを備えている
といわれています。
また水と火の組み合わせは、日本人にとってなじみの深い光景でもある。
夏休みが残り少なくなった今年も、全国各地で燈籠(とうろう)を流す行事が
実施されました。
有名な長崎市の精霊流しをはじめ、死者の霊を弔う燈籠流しは、水の流れと
火のゆらぎが重なり合い、見る人の心に感傷と一種の恍惚(こうこつ)感を
呼び覚ます。
浴槽の水とろうそくの火にアロマの香りを加えたバスあかりは、どこか燈籠流しにも
似て、心身の奥底を心地よく刺激されます。

(日経プラス1記事より)
いつものバスタイムにひと工夫で、心も体も癒されるなんて素敵ですよね!
私もこのバスあかりを購入して癒されるぞ~~!(^。^)y-.。o○

