暮らしの知ってる?パート2
暮らしの役立つ情報をお伝えします。(TVみたい…(@_@。)と思っているのは
私だけ?)
今日はパート2ということでパート1のおさらいで、梅雨だけではなく『夏』が肝心!!
【ダニ対策】についてご紹介しますヽ(^。^)ノ
まずは【ダニ対策】についてですが、ダニというと刺されてかゆいイメージが
ありますがそれはツメダニによるもの。
一方、フンや死骸がぜんそくなどの原因となるのはチリダニという種類だそう。
ダニのフンなどが主要な抗原(アレルゲン)となる割合は小児の
気管支ぜんそくで8割以上、成人でも4割程度を占めています。
では何をしたらよいか。
「こうしたダニは乾燥に弱く、チリダニはフケやアカをエサにして増えます。
まずは乾燥と掃除でダニ自体を増やさないこと」
(*パート1で、掃除機をかける対策がありましたよね!)
秋以降に死骸などを増やさないように夏場からの対策が欠かせません!!
実は温度が十度以下だと増えないそうですが、室温はそこまで下がりにくい。
このため「増殖速度を抑えられるので湿度はせめて60%までに…
がいいそうです。
湿度を下げるうえで大事なのが「換気」
大量に短時間換気してもダメ。少量でも継続すること。
改正建築基準法では、住宅などに24時間機会換気が義務づけられました。
改正前の住宅は、換気口付きサッシなどを使うと防犯も配慮しやすいですよ。
「換気口は2ヶ所以上開け、日中不在なら風呂場などの換気扇を回す手も」
あります。また、夏場は外気がじめじめしていて、換気で湿度を下げにくい。
閉め切ってエアコンで除湿するのが効果的です!
パート1でもご紹介したように、ダニは布団・タタミ・じゅうたんなどに
潜り込むのを好みます。
布団は干して乾燥させることも大事。干した後は掃除機をかける。
これが1番いい方法です!!
*「フローリングにもアレルゲンはある」のだとか。
掃除方法は基本的に先にふき掃除をすると舞い上がりにくくなって効果的♪
ダニ対策は地道な積み重ねが大事!なのですね~(*^。^*)
勉強になるな~
(日経新聞の記事より)
梅雨だけでなく、夏場もダニ対策が必要だとは。。
恥ずかしながら全く知りませんでした(-_-;)
私はアレルギーとは無縁でしたが、いつなるかわからないのでこうした努力で
快適な住生活が送れるなら実行してみようと思いました。
皆さまもご自身のため、またはご家族のためダニ対策してみませんか?


