今日は雨ですね
おはようございます。営業部齋藤です。
今日は火災保険について耳よりなお話をさせていただきます。
火災保険ですが、最近は自由化でいろいろな商品がありますが、
少し前までは、住宅火災、総合火災しかありませんでした。
自由化されてから、各社いろいろな商品をだしておりますが、
オススメしたいのは、富士火災が扱っている保険、家庭用火災総合
「未来住まいる」です。こちらの保険は従来の保険と比べての特徴は
色々ありますが、まず新価(再調達価額)契約であるということです。
新価契約というのは、従来ある時価契約と違い、新しくするための費用
がでる保険だということです。以前からの時価契約でしたら、年月が経過
するごとに、家の金額は減価されていくこととなり、そのときの時価の
金額を上限とした金額しか出ないということになり大変困ります。
時価=再調達価額(新価)×(100%-経年減価率×経過年数)
上記のようになり、築後20年を経過すると、時価は当初金額の30%も
低くなり、新築を建築する金額が出ないだけでなく、保険金額を見直して
いないと、保険金額が時価を上回る超過保険となり、その部分は意味を
なさなくなってしまいます。早い話が払い損。このようなことを防ぐため、
しっかりとした火災保険に加入することが重要と思われます。
詳しくは私、齋藤 までなんなりとご相談下さい。
長くなりましたので、その他の保険の内容は次回以降にいたします。

