定休日には訳がある!?
今日は少しマジメ?な話をしましょう!!(私もマジメになる時はあるんです(@_@;)

タイトルの『定休日には訳がある』
なんだか興味深々ですよね!
昨日の日経新聞の記事に載っていて私はすごく興味を持ったのでご紹介します。
「理容店」=月曜日定休が多いですよね。これは、週初めは
利用客が少ないとの事情もありますが、それだけではなさそうです。
「休電日の影響」があったというのです。
*休電日とは? 渇水や石炭不足で深刻な電力不足に陥り、供給がストップした
日を指します。休電日は戦前の1939年(昭和14年)に始まりました。戦時体制化で
家庭や店舗などへの電力は制限されていたのです。戦後、1951年(昭和26年)
以降数年間存在していたそうです。
月曜日と休電日が重なれば電力の欠かせない理容業界では店を
閉めざるを得ない。と、記されていました。
へえ~~って感じですね!勉強になります。
さてさて我々住宅メーカー 不動産業界は一般的に水曜日が定休日に
なっています。背景には営業社員の労務管理がありました。当時、日曜日は家族が
そろう唯一の日で、営業マンには貴重な商談日だった。このため、日曜日に出社
する代替として水曜日定休が浮上しました。
「仕事のサイクルや作業効率を考えると理にかなっていた」のです。
金曜日は週末の準備、土・日は顧客の現地案内や契約、週初の月曜日は契約書類
等の作成などに当たる。という1週間の流れになるのです。
他にも、最近東京・六本木に多数の美術館がオープンしましたが、こちらの定休日は
火曜日になっています。これは、祝日が関係しています。
「ハッピーマンデー」の定着です。それから六本木を
「アートの街」として定着させたいとか・・・。
百貨店は最近定休日がないところが多いですよね!あってもよさそうですが・・・。
今後とりわけサービス業を巡る定休日のあり方は大きく変わるだろうと
予測されているそうです。
どうですか?定休日といえども以外なところもあり、興味深かったと思います。
私どももサービス業として、お客様第一に考えています。皆さまの定休日(休日)は
有意義に使っていますか?


