2009年06月25日

梅雨の中休み

こんにちわ。
天気予報では梅雨の中休みということで、
今週いっぱい比較的晴れる様ですね・・・
今年はまだ余り梅雨だと思うほど雨が降ってはいない大阪ですが、
来週からは雨模様が続く様です^^;
 温度差が激しい朝晩が続いていますが、皆様ご自愛くださいませ。

さて、本日は「良い苗の選び方」のご案内です。
私もいつも悩むのですが、大きすぎず小さすぎず・・・
悩んだ時はいつも一番に目に付いた苗を購入するのですが、
見分け方があるようです(^^)
ポイントは6つです。
■まずは葉っぱです。
 葉の数が多く、下葉までついたもので、
 下葉が黄ばんでいないものを選びましょう
■次に株の大きさ
 ついつい大きな株を買いがちですが、
 購入後、下葉が落ちたり、茎が倒れたりすることがあるため
 避けた方が良いでしょう
■また見かけが小さくても「茎が太く」「株張りのよいもの」が理想です
■ここで一度苗を軽く揺らしてみてください。
 株がぐらつくものは、根がしっかりと張っていない証拠!
 ぐらつかない苗・ぐらつきの少ない苗を選んでください。
■続いて葉の裏をチェック!!
 ハダニやアブラムシがいないか・・・
 妙な斑点があったりすると病気に侵されている可能性が高いため
 避けたほうがよいでしょう
■最後にポットの中もしっかり点検!
 ナメクジやダンゴムシなどがいないかどうか、確かめてからご購入下さい。

以上です。
ポットの中まではなかなかチェックしていなかったので、
これからは忘れずに確認しようと思います(^^)

営業部 事務のIでした。
本日はこの辺りで失礼します。

2009年06月22日

こんにちわ。
今朝、やっと雨が降り出したのかな?!
っと思ったのですが、晴れ間がのぞいていますねf ^^;
本当に今年は水不足など起きないか少し心配です。

さて、水の話題で本日は「水やり」についてです。
やはり植物を育てるのに欠かせない物は・・・お水ですよね?!
私はよく水をあげすぎてしまうのですが、
実際はどの位の頻度で上げると良いのか調べてみました(^^)


基本的には「鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水やり」します。
 たっぷり水を与えると土の間が水で満たされ
 根が必要なだけ水を吸うことができます。
 次に土が乾いてくると、土の間に空気が送り込まれるため
 給水活動で疲れた根はシンセンな酸素を吸って一休みできます。
 つまり、鉢内は常に湿っている状態ではなく、
 一定の間隔をおいて乾湿を繰り返すことが大切なんだそうです(^^)

また季節別ですが、
 『春』1~2日に1回・『夏』1日に2回・『秋』1日1回・『冬』週に1~2回
 などというよに、季節ごとに水やりの目的を考えながら、回数を調整する必要があります。

水やりで注意したいことですが、
①一回に与える量が少ないと表面だけが湿って、乾いたままの状態になるので
 底の根が枯れてします。
 たとえ水やりの回数が少ない場合でも与える時は
 鉢植えの場合は底の穴から流れだすほどたっぷり与えて下さい。
②花や葉の上から 水を与えると、それらをつたって土に水が届かない場合があるため、
 根元の土へ直接かけるようにすると良いでしょう。


水はただ与えるだけではダメなんですね。
植物と対話しながら与えてあげると なお良いそうです(*^^*)

以上。
営業部 事務Iでした。

  

2009年06月21日

父の日の由来

こんにちわ。
今日は『父の日』ですね。
みなさんは何かプレゼントのご予定はされていますか?
私はついうっかり買い忘れてしまったので、
今日急いで買い物へ行こうかと思っていますっf ^^;
ここ数年は父の日も母の日も何もしていなかったので、
今年はきちんとプレゼントする予定です♪
(ちなみに母の日には、祖母を連れてお食事会を開催したのですが・・・)

さて、「父の日」といえばやはり気になる(?)のが由来!!
先月の母の日の由来についても、簡単にではありますが、調べてみたので、
今回も調べてみました。

「父の日」が出来たのは、母の日ができた翌年1909年のことだそうです。
ワシントン州にすむドット夫人が、母の日が出来たことを聞き、
『なぜ母の日があって父の日がないのか?!作ってほしい」
っと牧師協会へ嘆願したのがきっかけだそうです。

それには深い理由があったそうで、6人兄弟の末っ子で上は男兄弟ばかりの中育てられ、
南北戦争がが始まったことで、父親が徴兵され女手ひとつで子供を育て一家を支えた母親が
他界したのち、父親が残された6人の子供たちを男手一つで育てあげ、
再婚もせず生涯独身で働き通したそうです。
そんな父を敬愛するドット夫人が「父の日」を嘆願して7年がたった1916年に認知される様になり、
1972年になってアメリカでは国民の祝日となったそうです。

では何故6月の第3日曜日かというと、
嘆願し、初めて牧師さんに礼拝を行って頂いたのが
6月の第3日曜日だったからだと言われているそうです。

調べてみて、父だから・母だから・・・
ではなく、人に感謝することって本当に大切なことで、
いろんな事を考えさせられるな(^^)っと 改めて感じた 営業部事務Iでした。

追伸:曇ってくるかと思ったのですが晴れ間がのぞいてますね(^^)
    お父様を誘って お食事にお出かけなどいかがですか?
    ご家族で楽しい時間をお過ごしくださいませ☆

2009年06月20日

花言葉

こんにちわ。
営業部事務のIです。
明日からは、本格的に梅雨に突入していく様ですね。

さて、今日は少し花言葉をご案内したいと思います。
みなさんお花を送られる際は、お店でその方にあった感じのお花をえらばれると思いますが、
何か意味のある贈り物の際は、花言葉を添えてプレゼントするのも一つの楽しみかな?!
っと思います。
そこで、少しづつですが身近なお花から花言葉のご案内も取り入れていこうと思います(^^)

本日は、誰でも知ってる「チューリップ」の花言葉です。
みなさん御存じでしたか?
チューリップには「愛」という花言葉があるのですが、
色によって、それぞれまた違った意味があるそうなんです(私は知らなかったですf ^^;)

赤 愛の告白・愛の宣告
白 新しい恋・失われた愛・失恋
黄 名声・正直・実らない恋・望みのない恋
紫 不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える
緑 美しい瞳
桃 恋する年頃・愛の芽生え・誠実な愛
斑 疑惑の愛

また、色だけではなくチューリップの品種によってもそれぞれ花言葉があるそうで、

アンジェリケ 夢
モンテカルロ 名声
アップスター 天真らんまん

などがあるそうです。
ただ育てるだけでなく、花言葉を知ると育てる楽しみが増えるな★
っと思い、今はいろいろ調べるのが楽しいIでした。

2009年06月19日

こんにちわ。
蒸し暑い日が続きますが、皆様お体壊されたりしていませんか?
どうしても冷房などを入れる機会が増えるこの季節、
朝晩の温度差も手伝って 体調を崩しやすい季節ではありますが、
そんな時は、温かいものを食べると体には良いと聞いたので、
極力暖かいスープやお味噌汁は夕食時などに食べる様にしています(^^)
皆さんも 体を冷やしすぎない様気を付けつつ、
これから来る夏にむかって、体調を整えてくださいね。

さて、一週間も間があいてしまいましたが今回は肥料についての投稿です。

【肥料の種類POINT】
・有機質肥料・・・動物質、植物質のものを原料としています
          肥料の三要素(窒素・リン酸・カリ)の成分含有量としては少なく、肥料あたりがない
          微量要素がふくまれるため、土をふかふかにする効果がある
          未発酵では根によくないので、発酵させてから使用する
・無機室肥料・・・科学的につくられた肥料
          中でも三要素をバランスよく含んだ化学肥料は臭わず、手軽に使えます

【成分バランス】
表示は10-10-10など数字が3つ並んでいます。
左から「窒素」「リン酸」「カリ」が10%ずつ含まれているということを意味しています。
用途に応じで選ぶ必要がありますが、迷った場合はバランスよく含まれているものが良いでしょう

【形態】
液体・粉状・粒状・錠剤・棒状など様ざま
粒の大きさが小さくなればなるほど速くききます

【肥料の効き方】
緩効性肥料・・・一度与えると長時間穏やかに効き続けるタイプ
         元肥えとして施すのに適しています
遅効性肥料・・・有機質肥料がこれにあたります
         植物に吸収されるまでに時間がかかり、その後ゆっくりと肥料が効きます
速効性肥料・・・与えるとすぐに効きます
         ただし長くは持続しないので追肥としてあたえます

★植物がどんどん生長していて、次々と花を咲かせているときなどは肥料が必要です。
 肥料がきれてきた植物は、葉の色を薄くしてサインをだします。見逃さず、サインを見たら追肥しましょう
 液肥は速効性肥料のため、薄めたものをたびたび与えることで、肥料あたりもせず、葉色が戻ります
 しかし持続性がないので、肥料をやり忘れてしまう方は、
 気づいたときに緩効性の肥料を鉢の上に置いておくとよいでしょう♪

本日は以上です。
読んで下さった皆様ありがとうございます(^^)
次回のテーマは未定でf(^^;)

2009年06月11日

紫陽花

こんにちわ。
営業部 事務のIでございます
すっかりお天気も良くなりましたが、これから雨の日が多くなってきますね。
憂鬱な方も多いかと思いますが、雨ならではの過ごし方や発見があるとそんな気持ちも
吹き飛ぶのではないかと思います(^^)

以前にも少し書かせていただきましたが、私自身が雨は嫌いではないです。
特にこの時期になると 紫陽花があちこちで咲き始めています。
晴れた日の紫陽花もキレイですが、雨が降っている中でみる紫陽花は晴れた日とは違って
気持ちを落ち着かせてくれて、しっとりとさせてくれる気がします。
紫陽花を見るために、通勤道を代えたりすることもしばしば・・・f(^^;


一度皆さんも是非、「雨ならでは」という事を見つけてみてください♪

さて、前おきが長くなってしまいました。
本日は、前回の土のお話の補足(?)を書かせていただきます。
前回、土の作り方について書かせていただきましたが、
古くなった土はどうしたらいいのか?!ということです。
天日にあてて、肥料を混ぜて・・・などのお手入れ方法もありますが、
今回は、すごくお手軽な商品(?)があることを聞きご紹介させていただきます。

なんと、古くなった土に混ぜるだけの土なのですが、その中には様々な栄養が含まれていて、
復活させてくれるのです★
私もスタッフに教えてもらい いざ使ってみると、元気の無かったお花達が元気よく咲きだしました。
肥料をやってもうまくいかなかっただけに凄くうれしかったです。
ホームセンターなどで手に入るので、なかなか土に時間をかけることの出来ない方へオススメです(^^)


2009年06月05日

土について

こんにちわ。
ブログの更新が遅れており申し訳ございません。
少し間が空いてしまいましたが、ガーデニングについてのお話をさせていただきたいと思います。
再開第一段は「土」についてです(^^)

先日、事務所のお花の植え替えを行ったのですが、
それまでお花をつかなかったものが、続々と花を咲かせてくれているのを見て、
人間と同じで土に栄養は大切なんだな!っと感じました。

ガーデニングには「保水性・通気性・保肥性・排水性」に優れた土が適しているそうですが、
なかなか初めからここまで条件の揃った土に出会うことは無いのではないかと思います。
よって「土作り」という過程が必要となってくるんですね(^^)
ただ、市販されている用途別・植物別に混ぜ合わせた「培養土」などが今はあるので、
それを利用するのもよいでしょう!!

では、「土作り」の基本的な配合を一つご紹介いたします。
ガーデニングに適している基本的な土は、
「赤玉土 7 : 腐葉土 3」の割合で混ぜ合わせたものです!
日本の土壌は強酸性が多いため、あまり植物には適していないそうです。
石灰を混ぜて植物に適した弱酸性から中性の土に中和して 肥料を混ぜてあげましょう。
育てる植物によって必要な養分が異なるので、肥料はよく確認した上で与えることも大切です☆

では、本日はこの辺で失礼します。