NHKの大河ドラマ
2009年から放映予定の「龍馬伝」に福山さんが登用されるとか。
個人的には意外な配役でびっくりしたけど、ひょうひょうとした感じは合っているかもしれませんね。
「龍馬伝」というタイトルですが、オリジナルの脚本のようです。
有名なところでは司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」が竜馬を語る上でのバイブルとなっていると思います
が、私も20歳ぐらいの頃に読んで感銘を受けました。
それまで読んだ小説の中では一番長かったのでかなり読むのを躊躇しましたが。
あの本は男なら誰もが感動するのではないかと思っています。
少なくとも私の中では竜馬が歴史上の人物の中で一番好きな英雄ですね。
TVの「なんでも鑑定団」とかで竜馬にまつわる手紙などが出ると1000万円を超えるような高額の評価
が出ますが、竜馬好きが多いということの現れでしょう。
先日、私自身は見てはないのですが竜馬の奥さんが二人いたというようなことをTVでやっていました。
「竜馬がゆく」を読んだ人なら誰もが知っていることです。
一人は初めて新婚旅行をしたといわれる「おりょう」さん。
この人は寺田屋事件で裸で竜馬に危険を知らせたことで有名ですね。
もう一人が竜馬の剣術の師の娘である「千葉さなこ」さん。
竜馬がプロポーズしたかどうかは定かではないのですが、本人(さなこ)は死ぬまで竜馬の妻だと思って
いたそうです。
そんなさなこさんですが、竜馬が死んだ後も竜馬を慕う人たちによっていろいろと世話をしてもらい幸せな
余生を送られたということです。さすが竜馬ですね。
私が死んでもたぶんかみさんの面倒を赤の他人が見てくれないでしょう。そんな期待はしてないですが、
せめて振り込め詐欺にあわないようにとは思います。