« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月25日

アメリカ人の買い物って?

気がついたら2週間もブログを書いていませんでした。

昨日のニュース番組でアメリカの消費者の自己破産が急増しているというレポートを見ました。
クレジットカードのリボ払いで買い物を限度額いっぱいまで借りて、毎月払うのは最低金額の2%だけ。
金利は2%以上あるので残高は増える一方になるというものです。

1枚のクレジットカードが限度いっぱいになったら別のカードを作成して同じことの繰り返し。
つぎつぎに作って平均一人10枚位もっているとか。
新たにカードが作れなくなって現実に直面し、自己破産で家などを失う人がたくさん増えているということ
です。

このレポートを見て初めに口に出た言葉が「おおばか者」でした。
そんなことになるのは小学生だって理解できるよね。
2000円のこづかいしかないのに毎月1万円のものを買ったら返せなくなるのは当たり前の話。
曲がりなりにもファイナンシャルプランナーの発祥の国ですよ。アメリカは。

自己破産した人の職業が看護士さんや検察の事務官とかそれなりに頭脳が明晰な人なのに、なんでこ
んな当たり前のことがわかんないのか理解できない・・・。
そういう人たちの異常な消費に支えられて潤っていたのが日本だとすると、これは当然売れなくなるし利
益も減るでしょう。

株価がものすごい勢いで下がり、円が大幅に高くなって、なんとなく不安な気持ちがするのですが、適正
な水準に戻るまでの大きな波のうねりがやってきているようですね。

そんな自己破産をしたり、その予備軍になっている人たちが最近通っているのが教会の財産管理セミナ
ーだそうです。その教えは収入の範囲内(8割)で生活しましょう、だって。
大の大人が学ぶほどの内容か!

笑えたのは残りの2割の使い方。1割は貯蓄に最後の1割は教会に寄付だって。
ちゃっかりしているなー教会の神父さん。

2008年10月10日

オークション初挑戦

昨日、初めてオークションに出品をしました。不動産ではありません。
今まで落札したことは何度もありましたが、出品するのは初めてで少しどきどきでしたが。

出品したのはGPS付きの電子手帳(PDA)です。
8月末に購入してすぐに使わなくなってしまったものです。
購入動機がGPSがあれば物件の登録や検索に役立つだろうと思ったのですが、地図が大阪市内ならと
もかく吹田や豊中では大雑把過ぎて使えないのです。
結構奮発して購入したのですが、当初から役に立たなければすぐ売るつもりだったのでショックは小さか
ったですね。

それで商品の写真をとって案内文も2日がかりで文章を練って昨日ようやく出品。
連休の間に見てくれたらいいなと締め切りを連休後にしました。

そうすると本日いきなり希望落札価額で入札がありました。
設定金額が安かったのか、苦労の甲斐があったのか・・・。
あまり簡単に売れると、人間(私だけじゃないですよね)欲がでてもう少し高く売ればよかったななんて思
います。落札された方は一発で決めてくれたので気持ちはよいですね。

不動産にもオークションが登場して何年も経ちましたが、最初の設定金額がとても高い。
売主の意向がそうなんでしょうけど、過去の事例から見て1割以上高いケースが多いですね。
オークションの締め切り後、一般で売りに出されて早半年なんていうお部屋もあります。
あんまり不動産オークションは有効に機能していないように思うのですが、いかがでしょうか?

2008年10月09日

キャラメル求めて・・・

昨日、定休日を利用して梅田へ行ってきました。
風邪が長引いて少々しんどい中、わざわざ行ったのは阪急の北海道物産展。

人気の生キャラメルも販売されるということで、まだ食べたことのない私は軽い気持ちで行くことに・・・。
甘かった。キャラメルが甘いのではなく、買えると思ったのが甘かった。

平日の朝なので大丈夫だろうと10時10分に到着。
エレベーターの前で行列。7階の催し物会場に着くと既に大賑わい。
花畑牧場の売り場に行くと行列が・・・。
まぁ行列は覚悟していたので、私も並ぼうと行列の先を見ると階段に続いていました。
階段を下り6階へ、まだ続くのでさらに5階へ、まだ続くの?と4階へ、どこまで続くのやらと3階、2階、とう
とう1階についてすごいなぁと思っていると「整理券の配布は終了しました。」(T_T)

またエレベーターに乗って今度はケーキ屋さんを目指すことに。
お目当てのケーキ売り場がどこかわからないほど混んできた。
そうすると食べたことのある「ルタオ」のコーナーを発見。
お目当てではないけどこれでええかと、あきらめの早い私。
30人ぐらい並んでいるけどこれぐらいなら我慢できる。
が、お姉ちゃん(売り場の担当者)が5人もおるのに注文を聞くのが一人だけ。
列は見る見るうちに長蛇に変身し、あっという間に100人ぐらいに。
もうちっと訓練しとけよと心の中でぶつぶつ。

食ったことの無いケーキがあったのでこれにしようかと思うと結構高い。
グラム数で書かれてもよくわからんけど、見た目はでっかいかまぼこが2400円もする。
キャラメルの3倍と考えればそのぐらいはするかとわけのわからない納得方法で自己解決し購入。

早速、昨晩戴きました。
うまいです。濃厚です。けどサッパリしてます。さすがです。
食べ方を見ると1センチぐらいにスライスしてとありましたが、3センチぐらいのを食ってしまいました。
またメタボへの道に突入を実感。けど、うまいもんはうまい。

それにしても花畑牧場のキャラメル・・・。
他の店も生キャラメル売ってましたけど、誰も買ってなかった。
1回でいいから食べてみたいっす。


2008年10月03日

よくある質問(3)

今回は瑕疵担保についてです。

瑕疵というのは気がついていない不具合という意味です。
具体的に言うと売主も気がついていなかったけど故障していたというものです。
よくあるのは水漏れとか給湯器の故障などですね。

この瑕疵を担保するというのは、故障しているものを修理するということです。
新品に交換することまでは求められません。

ただし、一般的に売主が消費者(不動産のプロではない)場合は、瑕疵担保は付きません。
そういうときは現状渡しといいます。
瑕疵担保が消費者の個人売主に負わされるケースでも建物の根本的な構造部分の瑕疵に限定し期間
も3ヶ月程度です。ですから、入居後に室内の住宅設備の故障がわかったとしても買主さんの負担で直
すことになります。

これと違うのが売主が業者のケースです。法人・個人を問わず、売主が業者の場合は2年間の瑕疵担保
責任が課せられます。法律で決まっているので短縮は出来ません。

実際、見学時だけでは細かい部分をチェックすることは不可能です。
そういう不具合があるかもしれないということを踏まえて価格が妥当かどうか検討する必要があります
し、心配な場合は自分でリフォームするか業者さんが売っている物件を選択するのが無難です。

ただ、業者が売る場合も倒産すればオシマイです。
弊社は売主になることは今のところ考えていません。安心?してください。