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パラリンピック

オリンピックの終わった北京の同じ会場でパラリンピックが行われていますね。

本日読売新聞の朝刊のコラムで考えさせられることが書いてありました。
手元に現物がないのでうろ覚えですけど、「障害者の人は自分が正常な機能を失ったことに正面から向
き会うことから始まる」ということでした。「失ったものを嘆くより、残されたものを最大限に活かすことが大
切だ」とも。

著者の方も、自分の四肢になんら障害がないにもかかわらず活かしきれていないことを恥ずかしく感じて
いたようですが、私も同じです。
また、商業主義のかたまりのオリンピックよりもスポーツの本来の姿がパラリンピックにあるような気がす
るのは私だけでしょうか。

ちなみに24時間テレビでマラソンをしたエドはるみさんの姿には正直まったく感動しませんでした。
よくやったなとは思うのですが、苦労している姿を見世物にするというところが理解できない。
もっとも私は24分の水泳で腕がつるほどのへたれですが。