« マリと子犬の物語 | メイン | マンションの持分 »

役にたたない「こぶ」

本日はご契約が決まったあと、蛍池付近へ写真撮影に行きました。
写真を撮るときはたいてい近くのお店の無料駐車場を利用します。

お店に関係ない駐車はもちろんいけないのですが、スーパーやレストランを利用してそのまましばらく置
かしてもらうというのが私のいつものパターンです。

今日行ったお店は豊中刀根山のフレ○ドリー。
座席の窓の正面が阪大というロケーション。
エジプトのスフィンクスの正面にあるピザハットを思い出しました。(すみませんチョット自慢入りました)

2時過ぎの店内には喫煙席のサラリーマンと禁煙席のおばちゃん達。
と、思っていたら学生さんでした。さすが阪大。化粧っけ4人ともまったくなし。(失礼)

メタボに気をつけないといけない私ですが、メニューを見ると肉料理ばっかし。
値段も結構いい価格。いまさら出るわけにもいかんし、まぁ今日は契約が決まったこともあるから、奮発し
て肉でも食うかと頼んだんですが・・・。

久しぶりに食べたステーキは硬かった。焼き加減を調節できるようになっている鉄の「こぶ」のようなもの
がついたプレートですが、出てきた瞬間ウェルダン。
そういえば焼き加減を聞かんかったなぁと思ったんですが、焼き加減を調節する「こぶ」があるなら普通
「レア」で出てくると思うではないですか。

かくして久しぶりの「昼からステーキ」はやっぱり食うもんじゃないとしみじみ思うのでした。