気になるバッジ
先日、久しぶりに電車に乗って梅田に行ったときですが、目の前に立っていた25歳ぐらいの男性が一生
懸命携帯のゲームをしていました。
よくある光景とは思いますが、その胸元に金色の直径2センチぐらいの菊をかたどったバッジをつけてい
たのが目に写りました。以前、梅田の法務局とか裁判所の近くを通ったときもそのバッジを目にしたこと
があったので、会社のバッジというよりも何かの資格を表わすバッジかなと思ったんですが、分らないん
ですね。
そんなことを取引のときに思い出したので、同席してもらった司法書士の先生のバッジを見せてもらいま
したら、司法書士のバッジは五三の桐という家紋でした。
そのいわれ(理由)を聞いてみたんですが、知らないとのこと。
前日に見た「日本沈没」の映画の中で政府のバックに同じ家紋があったのでなにか国に関する理由があ
るのでしょう。
ちなみに五三というのは花の数が中央が五つ、左右に三つあるからです。その下に桐の葉がかたちどら
れています。どうでもいいですが私の家紋は五三ではなく七五の桐です。
桐というのは鳳凰がとまる木ということで縁起がいい木だそうです。
弁護士のバッジは天秤が描かれていますよね。これは罪と罰のバランスが大事ということのようです。
そういうわけで最初の金の菊は残る有名資格というと税理士かなと思ったんですが、税理士は桜の花が
描かれたものであることが判明しました。意味はわかりませんが、税理士は必ずつけないといけないらし
いです。
結局わからない・・・。少なくとも議員さんではないと思うのですが、つまんないことが気になります。