ひなあられ
今日はひな祭り。
最近のひな祭りにはケーキを食べるのが習慣化したのか、先日百貨店の食料品売り場を覗いてみると
「ひなケーキ」という名称でひし形のケーキが売られていました。
ケーキの上にはサンタではなく、お内裏さまとおひな様。
私には男の兄弟しかいないので、ひな祭りといっても特に思い出なんていうのは無く、高校生のときに学
校の近所に住んでいる女友達が「お雛さん飾ってん」というので見に行ったのが初めての「ひなとの遭
遇」でした。
立派なおひなさんでした。7段か10段か憶えてないけどでかいというのが第一印象。
これだけでかいとジャマだから、さっさと片付けるために「遅くまで飾っておくと嫁に行き遅れる」という迷
信が生まれたのだと自分の脳内で長年の疑問が解明していました。
そんなひな祭りと縁のない我が家でしたが、唯一の関連商品が「ひなあられ」。
小さいけれど色も味も違うあられがいっぱい入っているやつです。
その中でもチョコがけのあられが好きで、一掴みした中に入っていたら当たり、無ければ残念という感じ。
チョコスナックならいくつもあるのに、いろんな味のあられの中で少しだけしか入っていないから希少価値
でおいしく感じるんでしょうね、きっと。
そういうものなら、他にもキャラメルコーンとか柿の種のピーナッツもそうですね。
お菓子だけでなく希少価値のマジックはいろんなところに潜んでるかもしれません。
冷静な判断が必要ですね。(ちと大げさすぎですか。)