間違い電話
ずいぶん長い間ブログ書いていませんでした。
何を書こうと考えていると先ほど間違い電話が一本ありました。
トルルルル・・・
「はい。プラスワンホームです。」
「お宅で買った掃除機なんやけど・・・」とおばさんの声。
「すみません。当社では掃除機は販売してないのですが、電話番号を間違えておられませんか?」
「いやこの電話番号や。間違いあらへん。△▼の掃除機の担当の人出して。」
「すみません。何度も失礼ですが、当社は不動産を扱っているプラスワンホームという名前の業者でして
掃除機は販売していないのですが。」
「売ってないということはないやろ。ここにちゃんと電話番号も書いてある。」
「すみません。何番にお掛けですか?」
「6○○○-3939や」
「当社は6210-3939なんです。」
「なんやまぎらわしいな。はよ言うてくれたらええのに。」ガチャン・・・・
ちなみに自宅の電話もよく間違い電話がかかります。
「はい。河野です。」
「あー。たっちゃんか。○○やけどな。久しぶりやな元気しとるか?」
その名前にはまったく覚えがありません。親戚ではないし誰?
「すみません。お名前に心当たりがないのですが、どちらの○○さんでしょうか?」
「30年ほど前に江坂の××町で一緒に住んどった、○○やがな。覚えてへんのかいな」
「すみません。××町には住んだことも無いですし、ここに引っ越してきたのも数年前です。どなたか別の
方と間違えておられませんか?」
「電話番号案内で江坂の河野さんで調べたらこの番号教えてくれたんや。」
「たしかに名前は河野ですが、お知り合いの人とは違います。」
「そうか。ほな、あんた××町の河野さんの電話番号知らんか?」
「すみませんが、まったく知りません」
「なんや、役にたたんなぁ」ガチャン
一番しつこかったのは
「はい。プラスワンホームです」
「あー○○君。わしや。どこそこの書類持って□□の事務所へ行ってくれ。」
「電話番号間違えていませんか?」
「▼△の○○君やろ。なにいうてんの。書類がどうたらかんたら・・・」
「うちはプラスワンホームといいますが、間違われているようですね。」
「えーちゃうんかいな。すまんかった。」
「はい。プラスワンホームです」
「あー○○君。わしや。どこそこの書類持って□□の事務所へ行ってくれ。」
「あのー、また間違われてますけど・・・」
ガチャン
「はい。プラスワンホームです」
ガチャン
みなさん、こちらが名乗ってもまったく聞いていないんですね。一応ナンバーディスプレイにしているので
同じ人からかかってきたらすぐにわかるんですけど。
引越しをすると新しい電話番号に変更される人も多いでしょう。
でも、あまりきりのいい番号(たとえば下2桁が00)は頻繁に間違い電話がかかるのでやめておいたほ
うがいいですよ。経験者より。