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2007年10月30日

間違い電話

ずいぶん長い間ブログ書いていませんでした。
何を書こうと考えていると先ほど間違い電話が一本ありました。

トルルルル・・・
「はい。プラスワンホームです。」

「お宅で買った掃除機なんやけど・・・」とおばさんの声。
「すみません。当社では掃除機は販売してないのですが、電話番号を間違えておられませんか?」

「いやこの電話番号や。間違いあらへん。△▼の掃除機の担当の人出して。」
「すみません。何度も失礼ですが、当社は不動産を扱っているプラスワンホームという名前の業者でして
掃除機は販売していないのですが。」

「売ってないということはないやろ。ここにちゃんと電話番号も書いてある。」
「すみません。何番にお掛けですか?」
「6○○○-3939や」
「当社は6210-3939なんです。」
「なんやまぎらわしいな。はよ言うてくれたらええのに。」ガチャン・・・・

ちなみに自宅の電話もよく間違い電話がかかります。

「はい。河野です。」
「あー。たっちゃんか。○○やけどな。久しぶりやな元気しとるか?」
その名前にはまったく覚えがありません。親戚ではないし誰?

「すみません。お名前に心当たりがないのですが、どちらの○○さんでしょうか?」
「30年ほど前に江坂の××町で一緒に住んどった、○○やがな。覚えてへんのかいな」
「すみません。××町には住んだことも無いですし、ここに引っ越してきたのも数年前です。どなたか別の
方と間違えておられませんか?」
「電話番号案内で江坂の河野さんで調べたらこの番号教えてくれたんや。」
「たしかに名前は河野ですが、お知り合いの人とは違います。」
「そうか。ほな、あんた××町の河野さんの電話番号知らんか?」
「すみませんが、まったく知りません」
「なんや、役にたたんなぁ」ガチャン

一番しつこかったのは
「はい。プラスワンホームです」
「あー○○君。わしや。どこそこの書類持って□□の事務所へ行ってくれ。」
「電話番号間違えていませんか?」
「▼△の○○君やろ。なにいうてんの。書類がどうたらかんたら・・・」
「うちはプラスワンホームといいますが、間違われているようですね。」
「えーちゃうんかいな。すまんかった。」

「はい。プラスワンホームです」
「あー○○君。わしや。どこそこの書類持って□□の事務所へ行ってくれ。」
「あのー、また間違われてますけど・・・」
ガチャン

「はい。プラスワンホームです」
ガチャン

みなさん、こちらが名乗ってもまったく聞いていないんですね。一応ナンバーディスプレイにしているので
同じ人からかかってきたらすぐにわかるんですけど。

引越しをすると新しい電話番号に変更される人も多いでしょう。
でも、あまりきりのいい番号(たとえば下2桁が00)は頻繁に間違い電話がかかるのでやめておいたほ
うがいいですよ。経験者より。


2007年10月22日

懐かしい映像

最近ユーチューブというサイトにはまりました。
きっかけは、内藤-亀田のボクシングの反則行為の映像を見たことなんですが、何の気なしに検索してい
るとずっと見たかった映像があることに気づいて、その後同様の映像を収集して楽しんでいます。

私の見たかった映像というのは80年代のMTV(ミュージックビデオ)です。
中学生の頃ですが、サンテレビでクリスマスの日に当時すごくはやっていた洋楽のMTVを特集して流し
ていました。家にあったソニーのベータタイプのビデオテープにとって何回も見たものです。
それからビデオデッキが故障し、ベータタイプの機種がほぼ絶滅したのでテープも廃棄しました。

何年か前にFM802で80'sの洋楽を集めてCDを出したときもすぐに買ったものです。
DVDでいくつか購入もしました。ビリージョエルやペットショップボーイズなどメジャーなのはアーティスト単
独で販売しているのですが1曲だけヒットした歌手のMTVは探してもみつかりません。

ほとんど忘れかけている歌手名と曲名を綴りを間違えながらも入力してみると出てきたのです。
はっきり言ってめちゃめちゃ嬉しかった。

その歌とは「マイケル・フォーチュネッティ」という歌手の「ギブミーアップ」。日本では「ベイブ」という二人
組みの女の子がカバーしてヒットしたから知っている人もいるでしょう。
この歌のMTVのシーンで本人がベンツに乗って自動車電話で話しているシーンがあるんですが、それが
少年時代の私にはものすごくかっこよく見えてあこがれたものです。当時は携帯電話はもちろん無く、自
動車電話も一部の超金持ちだけのものでしたから。将来自分もこんなことしてみたいと思いました。

今や携帯電話は当たり前で、ベンツはいつになったら乗れることやらという状況ですが、将来を夢見た少
年の頃の自分を思い出させてくれて、がんばろうと思えるのでした。
みなさんにもそういう懐かしい映像があれば探してみてもいいのではないでしょうか。

2007年10月20日

VIP?

お客様からのお問い合わせは、ほとんどのケースでマンションを指定されます。
○○マンションについてお聞きしたいのですが・・。というような感じでお客様との交流が始まることが多
いですね。今はネットで検索すれば業界内に出回っている物件情報のほとんどがどこかのHPに掲載さ
れているので、特定の物件に関してはお客様のほうが詳しいこともあります。

ただ、中には広告を一切しないで販売して欲しいという方もおられます。
普通に考えれば、ちまたに広告があふれているのに広告をしないで売るということは売主にとってデメリ
ットのように思えるのですが、何らかの事情で周囲に知られたくないという人がいるのも確かです。
一戸建ての場合は特に多くなります。どうしてでしょうか。

大きな理由の一つに、広告を容認するとチラシがいやというほどばらまかれて、世間の目にさらされると
いうことがあります。マンションは大きな建物なのでこの中のどこかな?という程度で済みますが、一戸
建ての場合は写真を載せたり地図を載せるとたくさんの人が見に来てしまうので売主さんがいやがるの
です。もっともですよね。

そして、広告を拒否する人はどちらかといえば裕福な方が多い傾向にあります。
「あわてて売らなくてもいいから」というゆとりがそうさせるのでしょうか。

つい先日、ご案内しようと思って売主側の業者に先方のスケジュールの確認をとってほしいと電話しまし
た。売主様がまだ居住中なので、よくあることです。

そうすると、業者から返ってきた答えが「売主様はVIPなので、案内する人がどういう人か教えて欲し
い。」とのこと、「若い夫婦です、うんぬん」と答えると、「それでは都合を聞いてみましょうか。」だと。

あのなぁ、金持ちだろうとお金がなかろうとお客様は我々にとっては皆さん大切なVIPなんだよ。
どんなに社会的地位が高い人かしらんけど、売主と買主は対等なんだよ。売るほうが偉くて買主が偉く
ないなんてどこにそんな優劣があるんだ。お客様によって態度を変える最低な営業マンだな。
と言いたかったのですが、亀田選手に大人の対応をした内藤選手を見習ってぐっと我慢しました。

でも、それほど人間ができているわけでもないのでここで愚痴ってしまう私を許してください。

2007年10月16日

金木犀

最近物件の調査に行くとどこからともなくいい香りがしてきます。
ん?食べ物ではないですよ。金木犀(きんもくせい)です。

いい香りがすると地道な調査にも少し楽しみが加わるような気がします。
私はかなり鼻が利くほうだと自負しています。へんな話ですが、小学校のころ実家は路地の一番奥にあ
ったのに、路地の入り口に差し掛かったところで我が家のメニューがにおいで分ったことがあります。そ
のときは自分でもびっくりしました。路地には10件ほどの家が並んでいるのになんで自分の家のおかず
がかぎ分けられたんだろう?って。

嗅覚がありすぎて困ることもしばしば。
最近はにぶってきたので大丈夫になりましたが、以前はデパートの1階が苦手でした。
そう、化粧品のにおいです。1分いればクラクラしていました。

最近は皆さんも臭いに対して敏感になっているのでしょうか、居住中のお住まいを見学に行ってもほとん
ど気にならないですね。逆に空室になっている部屋のほうがハウスクリーニングをしていても臭いがきつ
いと思うことがあります。
やはり人が住んでいるほうが風を通すので雑菌が繁殖しにくいのでしょうか?

秋になって窓を開けるのが気持ちよくなってきました。お部屋も心も風を通して気持ちよく過ごしたいですね。

もっとも風を通しすぎて風邪を引いてしまったので少々複雑な心境ですが。

2007年10月13日

中古マンション探しに悩みはつきもの

秋も本格的になってきまして、住まい探しにはちょうどいい時期なのですが・・・。
最近、新しい物件がほとんど出てこない。

一応毎日最新情報は掲載しているのですが、ずっと販売中の物件と同じマンションの別の部屋とか値下
げした情報などで探している方も期待してリンクを開いてもイマイチという印象があるのではないでしょう
か。魅力を感じないと詳細な情報を掲載しないのでサボっているように思われそうですが、そうではない
のです。

現在は大手も一緒のようですね。大手も新情報がすくないので直接売主から依頼を受けるとしばらく情
報を抱え込んで、情報を共有させてくれません。
こういうとき購入希望のお客様は物件探しは不動産屋に任せて待つしかないです。

こんな物件がでたらお知らせしますという状況でお待ちの皆様、決して忘れているわけではありませんの
で安心してくださいね。

ただ、駅に近いとか条件の良さそうな物件はすぐに現地確認に行くことができるようにフットワークを軽く
しておいてください。

当社でも早い人で情報の提供日から3日で購入を決定された方がいます。
2日目に現地に見学にいって、3日目に再度見学で購入決定というほぼ最速のスケジュールでした。

お客様から中古物件は即断即決しないといけないので難しいとよく言われます。
そのため大抵の方はあのときの物件を買っとけばよかったと一度は後悔されるようです。
人生で一番高価な大きな買い物ですから失敗したくないという思いが決断を鈍らせるのでしょう。

でも、はっきりいって失敗したという経験は新築のマンションのほうが多いです。
立派な建物ができて見学会で自分の購入した部屋を見て愕然としたという人は多いのではないでしょう
か。建つ前には部屋からの景色はもちろん騒音等もわかりませんし、お部屋自体もイメージと違うことも
あるでしょう。

中古の場合はそのあたりも確認してから買えるので悩める分だけ失敗も少ないと思います。

2007年10月11日

手数料改定

本日より手数料の規定を改定しました。

主な理由は広告表示の適正化のためです。
当社は法定手数料の半額の仲介手数料を大きなサービスのひとつとしてきました。
正直なところ儲かっていないです。

そのため不動産情報サイトの掲載を増やしてお問い合わせのお客様を増やそうと考えました。
そしてその情報サイトの広告規定を確認すると、市価または通常価格が存在しある期間を限定してその
料金を割り引くことは通常の値引きという商行為なので表示することは差し支えないとのこと。

ここで一応「市価」というのは法定の上限手数料ととらえることはできますが、少々疑問を挟む余地があ
ります。そのためまず当社の規定手数料を定め、それから期間限定の割引とすることにしました。
法定手数料の表示は「400万円以上の場合は売買価格の3.15%に6万3000円を加えた金額」と
とても長いので当社の規定は短くして一律「3.15%」
そして期間限定でその手数料を半額とすることにしました。
これならスマートでいいでしょ。

半額キャンペーンは今のところ12月31日までとしていますが・・・。
聡明な皆さんならその後はどうするか予想できますよね。
「好評につき・・・」となるようにがんばります。

ただ、これにともない上限手数料「498000円+消費税」は撤廃しました。
今までお問合せいただいた方には新と旧を比べて安いほうで対応いたしますが、新規のお客様には上
限はありません。どうかご了承下さい。

2007年10月05日

お菓子

やっと涼しくなってきましたね。
晩はともかく、朝が涼しくて真夏と同じ格好で寝ていると風邪を引きそうになります。

秋分の日を過ぎているので当たり前なのですが、夕方暗くなってくるのが早くなりました。
昼過ぎから物件の写真撮影に行くとあっという間に日が暮れます。

よく物件の調査のときに近くのスーパーの駐車場を利用します。大抵無料なので。
調査が終わると、なんかおいしそうなものは無いかいな?と食料品を中心に覗きに行きます。
最近はさんまが安くてうまそうですね。一匹120円で安いと思っていたら、別の日には100円。
よっぽどたくさん獲れるのでしょうか、80円のところもありました。

スーパーを覗くとそこに買い物に来られるお客様のニーズが分りますし、地域性のようなものも感じ取る
ことができます。分りやすいのがお菓子なんですね。
新しい町には子供がたくさんいるせいかお菓子が充実しています。それもキャラクターのついたもの。
反対に年季の入ったところは和菓子系が充実しているというか、そもそもお菓子がほとんど無いことも。

私が子供のころはよく「カード」の付いたスナック菓子を買いましたが、まだあるんでしょうか?
プロ野球スナックとか・・・。好きな選手のカードがあたったらうれしかったんですがね。

今だったら、古田のカードが欲しいかな。
古田監督お疲れ様でした。まだ終わってないか。

2007年10月02日

読むだけで・・・

昨日より、御堂筋の梅田~難波の間が禁煙ゾーンになって違反者には罰金が科せられるとのこと。
禁煙ゾーンのほぼ中間地点の本町にはよく行くのですが、あまり喫煙者を見かけません。
多いのはおそらく難波のほうでしょうね。

実は江坂も駅の周辺は禁煙ゾーンとなっているんです。
罰則がないせいか、ほとんどの人は無視していますが・・・。

私も以前はタバコを吸っていましたが、数年前にやめました。
きっかけは「読むだけでやめられる 禁煙セラピー」という本を読んだことです。

この本はけっこう売れているので本屋で見かけた人もいると思います。
読む前は本気でやめようとは思わずに、「こんなもんでやめられたら苦労はせん」と手を出したのですが
読むうちにやめたくなってきて、本当にやめてしまいました。

やめたら今度はタバコがものすごく嫌いになってしまいました。
特にレストランなどではかならず禁煙席をお願いするようになり、喫茶店でも禁煙席の設定のないところ
には行きません。勝手なものですね。

あまり苦労せずに成功したのでこの本をけっこういろんな人に薦めました。
しかし成功率は「0」。一旦はやめるのですが皆さん復活しますね。
本では90%以上成功するといわれていますが。

その後、調子にのってもう一冊「読むだけで・・・」という本を買いましたがこちらは失敗しました。

ちなみに「ダイエットセラピー」です。