天満天神繁盛亭つづき
前回のブログで駅の名前を間違えていました。
JR天満橋駅というのは無くて、大阪天満宮でした。
教えていただいたみかんさんありがとうございました。
大阪天満宮といってもあまりぴんとこない駅名かもしれません。JR東西線の駅名です。
地下鉄の南森町駅といったほうがわかりやすいかもしれませんね。
前回は会場に入ったところで終わったので、今回は出演者の出し物の感想を・・・
はじめに 露乃 団姫(つゆの まるこ)さんが登場。
上方落語の最年少20歳の女性落語家です。
すでに何度も舞台に上がられているようで、緊張することなく上手にお話をしていました。
途中でオチがわかったけど面白かったです。
つづいて 桂 三金(かつら さんきん)さんが登場。
桂 三枝の一門で元銀行マンという経歴の大きな人。
自らの経験を題材にしたデブネタがめちゃくちゃ面白かった。
続く二人はベテランさん(名前忘れた)
一人は話芸というか身振りがさすがにベテランらしく上手でした。
もう一人は落語ではなく、うーん・・・・なんという分野になるのかわかりませんが十三にまつわる物語。
これが話が長くて活舌が悪いので眠たかった。
それから桂 笑丸(かつら えみまる)さんのウクレレ漫談というのか落語というのかがあり(これも面白
い)、おおとりに露乃 五郎平衛(つゆの ごろうべぇ)さん、露乃五郎という名前のほうがなじみがあると
思います。お年を召しておられるので、座布団に座らずに縁側のイスのようなものに座っての落語。はっ
きり言ってろれつが回っていなかった。そろそろ引退しては?という感想でした。
もう一人いたはずですが忘れました。
久しぶりに生落語だったので(約20年ぶり)面白かったですね。
なにより、客席と舞台が近いのがいい。吉本新喜劇も好きですが、こちらもなかなかですよ。
帰りに出演者の方がパンフ配ったり、あいさつしてくれたりするのも親しみが持ててよかった。
ぜひ、みなさんも一度行ってみてください。私が行った夜寄席なら2000円です。