コムスン問題
ただ今、もっとも社会の注目を浴びているのが介護のコムスンの問題。
昨日、コムスンの社長とその親会社のグッドウィルグループの会長さんが記者会見を開いていましたが
みなさんもごらんになられましたでしょうか。
私は少しばかり見た後、この二人の顔を見ているだけで気分が悪くなったのでさっさとチャンネルを変更
しました。
介護のビジネスをすること自体が決して悪いとは思いませんが、ずさんなというか悪意に満ちた経営をし
ている人がそういう事業をしてもよいのでしょうかね。
以前、私の知り合いでも介護ビジネスを立ち上げたいと言っていた人がいましたが、その根底にもやはり
儲かるという意識が見えていたのでどうしたものかと思った経験があります。
単純に手を出す人が多いというのはやはり公的機関からの給付が目当てなのでしょう。
サービスを受ける人の負担は一部でも、介護報酬という給付があるので経営者は儲かるようです。
今、町のあちこちに介護サービス業者の看板を見かけます。
介護をする人々の苦労を知らない経営者もいるのではないでしょうか。
国が金を出すとか、公的機関がお金を出すというようなものには、どうして常に不正を働く人が群がるの
でしょうね。