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2007年06月30日

虫に好かれる

梅雨というか夏になると私はたいそう虫に好かれます。

毎日のように虫に手足を咬まれてしまいます。かみさんが隣にいても咬まれるのは私だけ(T_T)

私はマンションの5階に住んでいますが、5階でも蚊やハエは飛んできます。
聞いたところによると8階になれば虫がやってこないとか。本当なんでしょうか。

そういえば今、吹田駅前の38階建てのマンションの居住用としては最上階のお部屋が売りに出ています。こちら
高所恐怖症の私にとってはお化け屋敷より怖いところですが、ご案内はします。
でもここまで高いお部屋には虫は飛んでこないでしょうね。
何か別の物が飛んで来なければ良いのですが・・・飛行機とか(^_^;)

2007年06月29日

息子!のつづき

前回の「息子よ、息子!」のお話はすぐにおわかりになったでしょうか?

親子が交通事故に遭い、父親が即死して、その息子の治療にあたった外科医が「この子は自分の息子
だ」というお話でした。

簡単な話ですが、外科医は母親だったのです。

外科医という言葉から「男性」を想像すると「?」となりますよね。これが固定概念ということです。

同和地区だからとか、外人だからとか、老人だからという理由で、人によっては無意識に差別してしまう
のも固定概念のもたらす仕業です。

ただ、ある意味では一つの情報を基にその性質や傾向をとらえて対応するのは人間として当たり前の機
能なのかもしれません。

間違った機能の使い方をしないように気をつけないといけないですね。

2007年06月28日

息子よ、息子!

本日は昼から宅建協会の研修会を受講してきました。

この研修会は法律の改正や、不動産業界の新しい情報などを勉強するのですが、頻繁に行われるのが
人権問題です。

いわゆる同和問題や外国人差別が多いのですが、近年は一人暮らしのご老人に対する差別などが多い
そうです。今日の講師の先生は差別の原因の一つに固定概念があると言われていました。

一度頭にインプットされたら、それに基づいて人は考えたり行動したりするというものです。

そこで、今日の勉強会に出された一例をみなさんにご紹介します。

タイトルは表題どおり「息子よ、息子!」です。

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路上で交通事故が発生しました。

タンクローリーが ある男性と、彼の息子を轢きました。

父親は即死です。

息子は病院に運ばれました。

彼の治療に 外科医があたりました。

その時 外科医は おののきながら叫びました。
「息子! これは私の息子!」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この話が不思議でもなんでもない人は固定概念にとらわれていない人かもしれません。
私は初めはよく理解できませんでした。解説は次回また・・・。

2007年06月26日

お遍路さん

私のかみさんが昨日、2泊3日のお遍路の旅から帰ってきました。

そもそもなんでお遍路に行くのか理由がよくわからないのですが、「歩いて回るには体力が必要なので
今のうちに行っとく」らしい。

土産話を聞いていると面白かったのが、地元の方たちの風習です。
お遍路さんをもてなすことによって、もてなした人たちの「徳」が積まれるということで、積極的に接待する
(=お世話する)らしいのです。
そしてお遍路さんはその接待をお断りすることができないとのこと。

話を聞いていると行ったことは無いけど「インド」のお坊さんを敬う庶民の風習のように思いました。

お遍路さんであることを示すために「白装束」「笠」「杖」などのセットが役に立つようで、その姿を見かけ
た地元の人がお土産をくれたり、親切にアドバイスしたり、わざわざ車に乗せて次の札所(お寺)に連れ
てくれたり(修行にならん?)するそうですね。

お返しにお遍路さんは「お札」をあげるそうです。自分の住所氏名を記入したお札を。
お札をもらった人は徳を積んだ証として、そのお札を家で祭っているとか。

知らない風習が日本にもまだまだあるんですねぇ。

2007年06月23日

チーズケーキ

昨日お客様からチーズケーキを頂きました。

以前、当ブログでも一度ご紹介したコーヒーのHIROのケーキです。
雑談中に、お客様がこのHIROの大ファンということでお話が盛り上がりましたところ
私にプレゼントしていただきました。感激です。\(^o^)/

お味のほうは、少し口に入れただけでも濃厚なチーズの風味が広がりますが、なぜかさっぱりとした後味。
レモンかヨーグルトをブレンドしているような感じの爽やかさが残るおいしさでした。

私は昔からチーズケーキが大好きで、かみさんが月一の定期配送で全国から取り寄せるチーズケーキを
楽しみにして食べています。

HIROでは今までコーヒーしか味わったことが無かったのですがこのチーズケーキはあなどれません。
恐るべしHIRO。

Y様、O様、ありがとうございました。(^_^)

チーズケーキ.jpg

2007年06月21日

顔文字

前からこのブログの表現に顔文字を入れたかったのですが、どこかで載っているのをコピーするか
自分で簡単なのを入力するか、そのどちらかの方法しか知らなかったのでほとんど使っていませんでした。

ところが、とうとう昨日その顔文字の入力方法を知りました。
私はパソコン暦は14年目ですが、今まで知りませんでした。

というわけでこれからはうれしがって多用しそうです。(^_^)

みかんさんありがとうございました。m(_ _)m

2007年06月19日

動きがない

梅雨入りしたからでしょうか、最近魅力的なマンションの情報が出てきません。

トップページの内容が一緒だとサボっているように思われる(全否定はしませんが)ので新しい情報を載
せたいのですが、新情報はほとんどが既に出ている物件の値下がりか、へんぴな魅力の薄い(私の主
観で)物件なので掲載してアピールしようという気になりません。

お客様の問い合わせは増えてきたのですが、供給が少なくなってきているように思います。

お客様の問い合わせに対してよくアドバイスするのが、不動産会社は決してしつこくセールスするだけの
うっとおしい存在ではないということです。

お客様が欲しいという物件の内容をあらかじめ伝えておけば、その情報が手に入ったときに真っ先に教
えてくれるでしょう。

そういう下準備をしておかないとたまたま自分がいいなという物件に出会えたとしても、その物件は他の
お客様に先にとられてしまうことが多いのです。

不動産は同じものが2つないので完全に早い者勝ちです。また出たらなんていっていると何年も先の話
になってしまうかもしれません。

縁がとても左右する買い物だとつくづく思います。

2007年06月18日

100均ファン

私はかなり100均ショップのファンです。

もともと文房具マニア(おたく?)のところがあるのですが、よく100均では文房具を購入します。
1番のお気に入りはA4サイズの30穴のバインダー。
お客様にマンションの分譲時のパンフレットをコピーして穴を開けてお渡しするのに役立っています。
後で別の用途にも使えるのがいいのではないかと思ってお渡ししているのですが、安いのでコストが気
になりません。

その他にはビニール傘。これからの必需品です。
傘を持たずに来店された方にも気軽に差し上げられます。
お客さんも100円とわかっているから差し上げるといっても遠慮せずにいただいて帰られます。

デフレの象徴みたいな感じの100均ショップですが、このおかげで物を大切にする習慣が無くなりはしな
いかと少々心配するのは私だけでしょうか。

海外に行くと日本では考えられないような貧乏な姿を見ることがあります。
私は旅行に行くときには使い古しの下着を持って行き、使い捨てをしようと思うのですが、現地の人を見
ると自分の行いがすごくもったいないく感じて、また持って帰ってしまいます。
つくづく自分はせこいなぁと思うのですが、なんとなく最近はそれでいいような気もします。

話がそれましたが、土曜日に100均に行った時のこと、
母と子がなにやら探し物していました。
しばらくしてハンカチを手にして、これにしようと意見が一致した様子。

それは、父の日のプレゼントだったようです。
父に対する感謝はその程度なのね・・・・。

2007年06月15日

ほめられるとうれしい

本日はお客様より大変HPをお褒めいただきました。

電話だったので業者さんが客のふりをしてホメ殺しをしているのかと思いましたが、お会いするとさわや
かなカップルだったので、少し信じられない気分でした。

けっこうコメントについてはお客様から好評をいただいていたのですが、あらためてやっててよかったと思
いました。

でも、実は売主側の業者からは、にらまれていたりします。余計なこと書くなという感じで。

売主側は高く売りたいのでいいところばかり強調します。
私は買う人の立場になって、そうでないところを重点にコメントをしているので嫌われるのもしょうがないで
すね。

売主は基本的に売ったらおしまい。でも買主は買ってからはじまる長い付き合いです。
そして業者とお客さんを天秤にかけると重いのは当然お客様ですからね。

ほめられるとうれしいもので調子に乗ってしまいそうですが、忙しくなってきて内容が乏しくならないようにがんばりますので、引き続きご利用ください。 

2007年06月14日

梅雨入り

本日、日本列島の大半が梅雨入りしましたね。

うっとおしいと思うか楽しみと思うかは人それぞれでしょうが、今年は九州や四国が深刻な水不足になる
という予報(?)が出ているので、そのあたりに神様は雨を降らせてあげてください。

そしてラニーニャ現象という猛暑の兆しもでているとか。
昨年も梅雨はまだかいなと思っていたら結構長い梅雨があり、終わるとすんごい暑い日が続きました。
それを上回りそうな勢いだそうです。

去年は梅雨が明けたら自転車で走ってダイエットをしようと思っていたんですが、暑すぎて断念。
外に自転車を置いていたらタイヤが溶けていたこともあります。

地球環境の破壊のせいなんでしょうかね?

ちなみに猛暑を見込んで先日買ったアサヒビールの株は予想に反して値下がりしたので売ってしまいま
した。

ちっくしょー!by 小梅太夫

2007年06月12日

天満天神繁盛亭つづき

前回のブログで駅の名前を間違えていました。
JR天満橋駅というのは無くて、大阪天満宮でした。
教えていただいたみかんさんありがとうございました。

大阪天満宮といってもあまりぴんとこない駅名かもしれません。JR東西線の駅名です。
地下鉄の南森町駅といったほうがわかりやすいかもしれませんね。

前回は会場に入ったところで終わったので、今回は出演者の出し物の感想を・・・

はじめに 露乃 団姫(つゆの まるこ)さんが登場。
上方落語の最年少20歳の女性落語家です。
すでに何度も舞台に上がられているようで、緊張することなく上手にお話をしていました。
途中でオチがわかったけど面白かったです。

つづいて 桂 三金(かつら さんきん)さんが登場。
桂 三枝の一門で元銀行マンという経歴の大きな人。
自らの経験を題材にしたデブネタがめちゃくちゃ面白かった。

続く二人はベテランさん(名前忘れた)
一人は話芸というか身振りがさすがにベテランらしく上手でした。
もう一人は落語ではなく、うーん・・・・なんという分野になるのかわかりませんが十三にまつわる物語。
これが話が長くて活舌が悪いので眠たかった。

それから桂 笑丸(かつら えみまる)さんのウクレレ漫談というのか落語というのかがあり(これも面白
い)、おおとりに露乃 五郎平衛(つゆの ごろうべぇ)さん、露乃五郎という名前のほうがなじみがあると
思います。お年を召しておられるので、座布団に座らずに縁側のイスのようなものに座っての落語。はっ
きり言ってろれつが回っていなかった。そろそろ引退しては?という感想でした。

もう一人いたはずですが忘れました。

久しぶりに生落語だったので(約20年ぶり)面白かったですね。
なにより、客席と舞台が近いのがいい。吉本新喜劇も好きですが、こちらもなかなかですよ。
帰りに出演者の方がパンフ配ったり、あいさつしてくれたりするのも親しみが持ててよかった。

ぜひ、みなさんも一度行ってみてください。私が行った夜寄席なら2000円です。


2007年06月11日

天満天神繁盛亭

先日、大阪の新名所とも言える落語の定席「天満天神繁盛亭」で寄席を見てきました。

場所をよく確かめずにJRの天満駅の近所だろうと思って、駅を降りて探してもよくわからない??
駅前で居酒屋のちらしを配っているお姉さんに聞いても「?」
マクドの店員に聞いても「?」

しかたがなく、電話で繁盛亭にかけるとJR大阪天満宮駅の近くということがわかり、駅を間違えているの
がやっとわかり一安心。天満宮駅までは天神橋筋商店街を歩いていけばそれほど遠くないので散歩が
てらぶらぶらしていきました。

それにしても、天満の駅前にも繁盛亭の大きな垂れ幕を飾っているのに知らんもんですねぇ。
若い人は興味が無いのでしょうか。

無事、繁盛亭に着くと開演まで外で待たないといけない模様。晴れてたからええけど、雨の日は大変や
なぁと思う。天神さんの敷地を分割して建てたからか、順番待ちの列は当然のように天神さんの敷地ま
でズラーと続いていました。

夜寄席というやつでしたので、3~4人の落語を聞くのかと思っていたら7人ほど出られるようでちょっと得
した気分。しかしというか、知っている人は一人だけでした。

座席は縦が10列ぐらい、横が20人ぐらいの席でこじんまりとしていました。2階席もあるようです。
わたしはほぼ中央真正面の後ろから2番目の席を陣取って満足しました。

長くなりそうなので、続きはまた次回・・・

2007年06月09日

コムスン問題

ただ今、もっとも社会の注目を浴びているのが介護のコムスンの問題。

昨日、コムスンの社長とその親会社のグッドウィルグループの会長さんが記者会見を開いていましたが
みなさんもごらんになられましたでしょうか。

私は少しばかり見た後、この二人の顔を見ているだけで気分が悪くなったのでさっさとチャンネルを変更
しました。

介護のビジネスをすること自体が決して悪いとは思いませんが、ずさんなというか悪意に満ちた経営をし
ている人がそういう事業をしてもよいのでしょうかね。

以前、私の知り合いでも介護ビジネスを立ち上げたいと言っていた人がいましたが、その根底にもやはり
儲かるという意識が見えていたのでどうしたものかと思った経験があります。

単純に手を出す人が多いというのはやはり公的機関からの給付が目当てなのでしょう。
サービスを受ける人の負担は一部でも、介護報酬という給付があるので経営者は儲かるようです。

今、町のあちこちに介護サービス業者の看板を見かけます。
介護をする人々の苦労を知らない経営者もいるのではないでしょうか。

国が金を出すとか、公的機関がお金を出すというようなものには、どうして常に不正を働く人が群がるの
でしょうね。

2007年06月08日

金利上昇の兆し

今年3月に日銀が利上げをしました。
ところが市場はあまり反応せずに住宅ローンの基準金利となる短期プライムレートも引き上げられません
でした。昨年の夏に0.25%に利上げがされたときはすぐに反応したんですが・・・。

というのもその時点では利上げをする必要性を市場は感じていなかったというか、景気が昨年の夏より
良くなったという感覚が無かったからでしょう。

そこで市場では今年の秋に利上げされるだろうという観測が出回っていました。
その根拠は参議院選挙です。夏に予定されている参議院選挙の結果を見て日銀なり市場が反応するだ
ろうという予測が出ていたのです。

ところが最近になって金利上昇の兆しが出てきました。
象徴的なのが10年国債の金利が1.8%台になったことです。

そして市場に敏感に反応する企業が社債を発行する動きが活発化してきています。
なぜ社債を発行するようになるかというと、低い金利でたくさん借りておけば(社債は借金と同じです。)
金利が上昇したときに得をするからです。

と、長い長い前置きをしましたが、我々住宅ローンを利用している人やこれから利用しようとしている人は
金利の動きに注意しましょうということです。

変動金利はあまり動かなかったですが、短期の固定金利はこの1年でずいぶん上がりました。
私もこの夏に固定金利期間が終了するのでその後どうしようかと思案中です。

今のところは変動金利にしようかと考えています。

優遇後の金利が一番低いというのが第一の理由です。残高がまだたっぷりあるので金利の差が大きく
返済に影響します。私の場合、固定金利にすると月々の返済が多い割には元本の減少額が少なくなる
のです。

変動から固定にはいつでも変更できるというのが第二の理由。
景気が良いという実感が社会全体に広まっていないうちは様子を見たいという気持ちがあります。
結局どれを選べば正解だったかは終わってみなければわからないのですが・・・。

一つ皆さんにアドバイスをするとしたら、リスクを回避するというのは何も固定金利を選ぶことを言っている
訳ではないということです。

固定金利を選ぶとその期間は変動よりも高い金利を払わないといけないかもしれないというリスクがある
ということも知っておく必要があります。リスクをとらないリスクというものですね。

2007年06月07日

株に挑戦

先日、このブログで書いてしまったのでアサヒビールの株をほんの少しばかり買ってみました。

相場に参加するのは久しぶりなので、すごくなつかしく思いました。
ネット証券を通じて買ったんですが今のネット証券のシステムはすごいですね。

以前、仕事で株の売買をやっていたときは、今のネットで手に入るような分析ツールがなく証券会社の人
からもらったり自分で作成したりしていました。
その時からすでに10年経っているんですが、ネットの威力を改めて感じました。
もうプロとアマの差が無くなっているので後は運用者の能力だけですね。

今回は買ったとたんに下がりましたが、最後は持ち直して一安心。

みなさん!今年は暑いからビールをガンガン飲みましょう。(ちなみに私は下戸。)


2007年06月05日

日舞の裏側

先日、20数年以上付き合いがある友人の日舞の発表会に行ってきました。
名取はしていないんですが、芸暦35年なのでベテランです。

といっても、素人ではあるので(セミプロといったほうがいいかもしれない)客なんかあんまりいないだろう
と思っていたら神戸の国際会館大ホールが満席状態でびっくり。

もちろん、友人一人だけが踊るわけではなく20近い演目のうちの一つだったんですけどね。
私は友人が出ていなかったら無料でチケットをもらっても行かないほど興味がないんですけど、今回で観
に行くのが3回目なので、なんとなく演目の中でも「見せ場」というものが意識できるようにはなってきまし
た。あとで聞いたらたくさん振り付けを間違えたらしいのですが・・・。

会場に来られている人は平均年齢が高くて50くらい。
また、和服を着て観にきている人が多いのも、日舞の特徴ですね。
和服の装いをしていると豪快な大阪(神戸か)のおばちゃんがしおらしく見えるのが不思議です。

友人が出ていると舞台裏がのぞけるのも一つの楽しみです。
おしろいを塗っている姿や衣装を重ね着するところ、カツラをかぶっているところなんかものぞけます。
あっと、言い忘れましたが友人は男性です。

この舞台の裏側をのぞく度に思うのは多くの裏方さんがいるということです。
先ほどの身支度の手伝いをする人や三味線や太鼓の演奏をする人、お囃しを歌う人・・・。

表舞台で華々しく舞を踊る人たちは、この裏方さんをとても大事にされています。
裏方さんの協力が無ければいい踊りもできないからでしょう。

仕事でも花形の部署や活躍して注目をあびている人がおられることでしょう。
でもその方たちが活躍できるように支えている人もおられると思います。
表舞台の人は、そんな裏方の人々のありがたさを忘れないようにしましょうね。

2007年06月04日

持っている人

早稲田の斉藤君がまた活躍しましたね。
新聞ぐらいでしか試合内容がわからないけど、勝利投手になったようで・・・。
この記事を読んで思ったのが、この人はなにかを「持っている」なと。

なんと表現したらよいのか、なにを持っているのか具体的にはわからないけど、ヒーローになる人は実力
ももちろんですが、やはり「運」というか「ツキ」を持っているんでしょう。

去年、元日本ハムの新庄が自分自身に「持っている」という表現をしていて、私にとっては新鮮な表現な
のでいまいちよくわからなかったんですが、斎藤君を見てわかるような気がします。

かく言う私は、とてもそんな運やツキを持っていそうにありません。さびしいものです。
ですが、違うものは持っています。
それは、お客様の役に立ちたいという気持ちです。
誰でもそうですよね。

そんな私は最近ある歌がとても好きです。ミスターチルドレンの「彩り」です。
この歌を聴いていると、今の自分のつまらないような仕事が誰かの役に立つと思えてがんばれます。
運やツキはなくても気持ちだけは持って。
みなさん、もうひとがんばりしましょうか。

2007年06月03日

アサヒビール

6月に入ったとたんガソリンが値上げしていました。

去年もこの時期高かったんですが、またかという感じですね。
去年は9月に入ってから安くなりましたが今回はどうなることか。
このまま高止まりする可能性もありますよね。

個人的には早くバイオエタノールが普及すれば安くなるんじゃないかと期待しているんですが。

バイオエタノールって新聞でよく取り上げられているので、最近開発された新しい燃料かと思ったら普通
のアルコール(エチルアルコール)のことなんですね。
エチルはいいけどメチルは飲めんと昔小学校のときに教わったような気がします。

日本のような資源の少ない国はもっと研究が進んでいておかしくないのに、ブラジルが世界のトップとい
うのはくやしいですね。

最近はアサヒビールがバイオエタノールの研究に着手したということです。吹田の企業ということもあり応
援も含めて株でも買ったろうかななんて思っています。

話はそれますが、吹田という地名は「水が湧き出る田」という意味で、淀川のほとりの田が水量が豊富で
いい田んぼだったことから付いたようです。泉のあるところは繁栄するようで、京都からこのあたりまで船
で下ってきた貴族が吹田の優雅な御殿で楽しんでいたという記述も古い本にあるらしいですが、まだ場
所が特定されていません。

その豊富な水量を誇る泉を守る神様として阪急吹田駅の東側に泉神社があります。
そして、アサヒビールはこの水資源を利用して大阪の地に誕生したのです。前身の名前は忘れましたが。

こういう由来を知るとその企業を応援したくなるのは私だけでしょうか。
残念ながら私はあまりお酒を飲まないので(月1日ぐらい)たいした応援はできませんが。

アサヒビールは試飲のできる工場見学もやっているそうです。
好きな方は行ってみてください。

2007年06月01日

リノベーションマンション

リノベーションという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

近年、関東から新しいビジネスモデルとして流行の兆しが出ています。
主に中古のマンションを再生させて販売する方法です。
リフォームとどう違うかというと正確な定義はないのですが、間取りを含めて変更している場合をリノベー
ションと呼んでいるようですね。もっとも海の向こうでは反対の意味で使われたり、リノベーションの範疇
にリフォームが含まれていたりしますので区別がしにくいのですが。

修理をしたり、交換したりするのがリフォームで、間取りを3LDKから2LDKに変更したりするように部屋
を丸ごと新しくするのがリノベーションという風に捉えていただいてもいいのではないかなと思います。

リノベーションマンションのメリットとしては、一般的に個人から購入した中古マンションの場合は瑕疵担
保責任を売主が負わないことが多いのですが、リノベーションマンションの場合は売主が最低2年の保障
をしてくれますので安心できる点が一番ではないでしょうか。

瑕疵担保責任とは後からわかった不具合の保障という意味です。
具体的には水漏れがするとか、給湯器が壊れて使い物にならなくなった等・・・

逆にデメリットとしては、せっかくリフォーム等にお金をかけるのに自分好みの変更ができないことではな
いでしょうか。壁紙だって新しく張り替えるのに自分の好きなものではないことですね。

私が将来やりたいことの一つにリフォームパック付の中古マンション販売があります。
はじめから自分の好みのリフォームをすることを前提として販売するのです。お客様はこの部屋の壁紙は
こういう柄にしようとか、キッチンはIHにしようとかインテリアコーディネーターと相談のうえ決定してもらう
のです。

なぜ、そのまま売ってお客様のほうでリフォームしてもらう方法をとらないかというと銀行の融資の関係が
あります。銀行は物件価格の2割までしかリフォーム資金の融資をしません。2000万円のマンションな
ら400万円です。通常400万円あればかなりのリフォームをすることができますが、間取りの変更を伴う
ようなリノベーションになると足りません。ですが業者が販売価格として内包する分に関しては銀行は制
限を設けずに物件の本体価格として認めてくれるのです。

今のリノベーションマンションはイメージだけで単なるリフォームとなんら変らないものもたくさんあります。
画一的な物件ではなくお客様のわがままを実現できる住まいの提供ができればいいなと思っています。