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住宅購入の資金計画(6)

住宅ローンの返済額が決まる要素その3

今回は金利のお話その1です。

当たり前のことですが、お金を借りると利息を払う必要があります。社会人の方なら当然のことと思って
いただけるでしょう。最近では消費者金融の貸し金の利息が高すぎると問題になっていましたね。
金利が高くなればなるほど返済額は増えますので、当然借りる側とすれば金利が安いほうがいいに決
まっています。

下記の表のように金利が1%違えば、2%と3%を比べると月5,199円の差が出てきて、
3%と4%を比べると月5,581円の差が出てきます。

同じ1%の差なのに、月当たりの支払額の差が違っていますね。なぜでしょう。
ちなみに計算間違いではありません。

ちょっとややこしい説明になりますが、
月々の返済額は元金と利息の合計となっていますが、元利金等返済というローンの一般的な返済ですと金利が高くなれば、返済額のうちの利息部分が多くなってしまいます。そのため
利息が多い=元金の返済が少ない=元金がなかなか減らない=その分利息を払わないといけない
となって、差額が膨らんでいくことになってしまうのです。

マニアックになってしまいました。あまり深く考えなくても結構です。

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