【火災保険について】
物件をご購入の場合で住宅ローンを組む場合、ローン期間中は火災保険に加入しなければなりません。
これは、ローン途中で火災で担保物件(ここでは購入住宅)が無くなっては、貸し付けている金融機関が困るからです。
新築の場合、ローンは30~35年で組まれる方が多いと思いますが、その年数分火災保険料がど~ん必要になります。一般的に保険料は購入時(決済時)に一括払いします。
火災保険料は、建物の構造種類別に設定されている「構造級」の料率&保険期間の長期係数により異なります。
※構造級の料率は地域により異なります。
【構造級】
同じ木造住宅でも、耐火要件を満たした木造建築物は、一般木造住宅が該当する「C構造」よりワンランク上の鉄骨構造住宅と同じ「B構造」扱いになります。
そのため火災保険料が約1/2!!
さらに地震保険も安くなる!!
これは地震保険も建物の構造により保険料率が変わるからです。
また、平成18年4月から「オール電化住宅」も減額対象となり、結果+@(プラスアルファー)安くなります(^^)v
▼比較(概算)
算出条件:日本興亜損保の火災保険
<保険掛金額1,610万円、保険期間35年の場合>
| C構造木造住宅 | B構造木造住宅 | 通常 | パワーボード | パワーボード+オール電化 | 580,940円 | 328,640円 | 321,680円 |
※要件を満たす外壁として、パワーボードを例に記載。
※特約として建替え費用、構内構築物修復費用などが付いたプランで比較掲載。
※平成18年4月、尼崎市内物件の保険料。
※保険料は時勢、条件等により異なる場合があります。
詳しくは各保険会社様にお問い合わせください。
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+@ マメ知識
【例:パワーボード】
上の比較(概算)表でも挙げたように、パワーボードを使った木造住宅はB構造になります。
しかし、パワーボードの利点は耐火性だけではありません。
<結露に強い>
透湿性…木材などと同じように調湿性をもったパワーボードは、自然と湿度の調節がなされます。だから水蒸気が外部に放出され、結露の予防になります。
他にも、<断熱性> <耐久性> <遮音性> が上げられます。
保険料だけでなく、これらは住む側にとってうれしい要素☆
もちろん、他にも同様の性質をもった外壁があります。
マイホーム選びには、こうした点にもぜひ注目してみて下さい♪
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上記は、以前、販売物件のエントリー内で記載したものと同じ内容です。
物件終了に伴うカテゴリーの移動で、このエントリーが他の中に埋もれてしまうのは惜しいと思い(せっかく書いたので…)、今後も参考になる資料の一つとして、改めて「Let's stady!!」ガテゴリー用としてUP致しました。
販売物件に合わせて、内容の訂正等した際は、改めてUPしなおしますので、日付をご確認の上ご参考下さい。
※現在(H18.8/7)は一部文章を訂正.編成しておりますが、内容そのものに変更はありません。