【ランド大庄公園】
本物件ではパワーボードを使っています。

<パワーボードは保険料がお得>
火災保険というのは、住宅ローンを組まれる方は皆様加入される事になります。なぜなら、ローン支払い中に火災で家が無くなっては所有者もお金を貸している方も困るからです。家は無いのにローンはある、なんて困りますよね。
だからこその保険…ローン期間中ず~っと加入=保険料が掛かる…これ、総額にすると結構な額です(^^;A
という事でお得な理由を書き出してみました。
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このパワーボード外壁全面に使用した木造物件の方が、他の外壁を使った一般の在来木造住宅に適用される「C構造」よりワンランク上の鉄骨構造住宅と同じ「B構造」扱いになります。そのため火災保険料が約1/2!! さらに地震保険も安くなる!! これは地震による火災は地震保険から支払われるために、地震保険も建物の構造により保険料率が変わるからです。「B構造」が適用される住宅は「C構造」の一般木造住宅よりお得な保険料で済むのです(^^)v
※詳しくは各保険会社様にお問い合わせください。
<パワーボードは結露にも強い>
その理由は“透湿性”です。木材などと同じように調湿性をもったパワーボードは、自然と湿度の調節がなされます。だから水蒸気が外部に放出され、結露の予防になるのです。
他にも断熱性、耐久性、遮音性などパワーボードの利点を活用した木造住宅はお得が多いです!
マイホーム選びには、ぜひこういった点にも注目してみて下さい。
冒頭にも書きましたが…本物件ではパワーボードを使っています。
パッと見判りにくいマイホーム情報でした☆
先日、パワーボードについて記載した所、「具体的にはどれくらいお得なのか?」というご質問を頂いたので、少し追記することにしました。
但し、私達不動産業者も、具体的な試算の際は保険会社へ確認を行います。
適当な事は言えません( ̄× ̄)
あくまで参考としてご一読くださいn(_ _)n
火災保険料の算出は、建物の構造種類別に設定されている「構造級」(パワーボードでは「B構造」)の料率&保険期間の長期係数により異なります。また構造級の料率は地域により異なるため、今回コメント頂いた方の具体的な金額は不明です。と、言うより判りません(^^;A
実際にはC構造(パワーボード以外の外壁を使用した木造建築物)と比べて1/2~2/3程度お得☆といわれています。
少し調べてみたところ、こんな例を見つけたのでご紹介します。
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木造住宅で①パワーボード全面使用住宅と、②その他外壁を使用した住宅の比較例
*算出条件:住宅金融公庫融資住宅の火災保険
<保険掛金額2.000万円、保険期間35年、兵庫県尼崎市の場合>
計算式⇒(保険掛金額÷1,000)×(構造料率×長期係数)=火災保険料(円)
①構造料率(B構造)0.39 長期係数17.70 → 火災保険料138,060円
②構造料率(C構造)0.77 長期係数17.70 → 火災保険料272,580円
※旭化成建材㈱パンフレット内、H13.10.1発行 ㈱損保ジャパン・住宅物件料率公庫支店別早見表抜粋の保険料率を参照し算出したものです。実際にご活用される際は必ず保険会社へ事前確認して下さい。
つまり保険金額や期間等が同じ条件でも、構造料率によって保険料が変わるのが分かります。
パワーボードのいい所…B構造である!!
※B構造である理由はその「防火性」です、あしからず(^^)
※12/16 保険料計算式を掲載および保険期間変更しました。